じたばた記

新ステージに突入。今の自分にちょうどいい暮らしを模索中

カテゴリ:あれこれ > 人間関係

(承前)

なぜ衝撃を受けたのか。

私は、寄り添ってもらいたかったのではなく
悩んでいることに対して
実質的なアドバイス(親友だったらどうするかというような)
が欲しくて相談したんだったけども

もしかしたら、
親友にとって相談事に答えるということは
寄り添うことなのか・・・?


私は、人から悩み事を相談されたら
まずその悩み事を整理し、理解してから
自分だったらどうするか、や
具体的に取れる手段があるか、を考えて答える。

なので、まずは理解することがメインな気がする。

だから、今回のことが、逆の立場だったら
「ごめんね、うまく理解できなくて」
と言う。


そして、今回のできごとで、
そもそも、寄り添うってどういうことなんだろう?
という疑問がぐるぐると(笑)

”寄り添う”って、
私のイメージだと
気持ちをわかってあげようとすること。

当然、相談されれば
相手の気持ちを考えるのは
無意識のうちに一番最初にやるよね?

だから、相談されたら
”寄り添う”から先、を考えて欲しいっていうことだ、
と思ってしまうのがワタシ。

うまいこと言語化できないけど・・・


まぁ、衝撃を受けたあといろいろ考えて
たぶん、”寄り添う性質”と”理解しようとする性質”の違いは
ハートで考えるか、頭で考えるか
の違いなんだろうと思ったわけです。

だから、親友だけど正反対(笑)




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卒業後10年くらい疎遠だった時期はあるけど
そのあとはずっと、オンライン(メール、チャット→今はSNS)
繋がっている親友がいる。

お互いの人生の大半の出来事は知っている仲。

表面的には、というか、はたから見れば
似たもの同士かもしれない。

でも、感性は正反対と言ってもいいくらい違う。

たとえば先日、
私が長々と悩み事を書きこんだ。
読む方も大変だと思うけれども^^;
私がアドバイスを欲しいと思っている部分とは
違う部分にフォーカスした返事をくれた。

何度かやりとりをしてもずれたままだったので
私がアドバイス欲しいのは、そこじゃなくてこっち
という説明をしたら、

「寄り添えなかったみたいでごめんね」

という返事が来て
それを読んだ私はある意味衝撃を受けた。


(長くなるので一旦切ります)


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今の部署に異動になって
3ヶ月が過ぎました。

去年の6月の半ばすぎに採用されたので
入社して半年過ぎたところでもあります。

今の部署での仕事が
ようやく体に馴染んで
あたふたすることが減りました。

当たりのきつかった先輩が
一人、いるのですが
最近ではその先輩の態度も和らいで
やっと部署の一員として
認めてくれたような感じです。

実はですね、
この先輩の当たりがきつくて
(意地悪されることもありました)
先月の初め頃は
仕事辞めようと思っていたほど(笑)

他人は変えられないから
自分が変わるしかないんだよね〜
と思いつつも、
職場での我が身を振り返っても
変えようがない^^;

しばらく悩んで、
変わり様がないなら、変わらない!
今までと変わらない態度で仕事しよう!
と吹っ切ったら
状況が好転した気がします。

その先輩、
私の何が気に入らなかったのかは
知る由もありませんが
結果オーライです(*^・ェ・)ノ

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この前の記事に

費用を書き忘れたので
自分用メモとして残しておきます。

年賀はがき代   85円×18枚=1,530円
ネットプリント代 60円×18枚=1,080円
合計 2,610円 でした。






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友人知人の中には
ハガキの値上がりや
還暦などの切りの良い年齢を機に
年賀状仕舞いをした人もいるけれど。

私は、10年くらい前からでしょうかね
少しずつ、断捨離(?)をしまして。

今では、
”年に一回、ささやかな近況報告をさせてください”
という気持ちで、
お知らせしたい人たちにだけ出しています(*'-'*)



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